mineoにMNPする前に名義変更が必要でした

mineoの契約は、名義人のクレカでの支払いがマスト!

MNP手続きをするときに、私が使っていた携帯の名義を、私の名義から主人の名義に変更しました。新しく申し込んでいたプランは主人の名義だったので、私の名義のままではMNP手続きが完了できず、困った末での名義変更でした。
主人の名前にした理由は、クレジットカードの名義が主人だからです。名義が違うと支払いなどでいちいち面倒なので、主人の名前で統一しようということになりました。
クレジットカードを使うのはあまり好きではなく、本当は引き落としの方がよかったのですが、格安SIMは支払いの仕方がカード払いのものばかりで、仕方なくそうしました。

クレカの名義に統一しないと手続きが止まる!?

名義変更をした理由は、変更しないとMNP手続きが完了できなかったからです。
新しく申し込んでいた格安SIMのプランでは、一口の契約でSIMカードが3枚まで使えるものでした。それを夫婦二人で使おうと思い、主人の名前で申し込みました。そうすると、主人の携帯のMNP手続きは主人の名義なのでスムーズにできたのですが、私の携帯のMNP手続きは、名義が違うため完了できず、途中で止まっていたのです。
MNP手続きでは、例えばAさんの名義の携帯なら、MNP手続き後の名義も同じAさんでなければ手続きができません。私の場合はそれを知らずにMNPの手続きを開始してしまっていたので、手続きが途中で止まってしまっていました。
格安の会社に電話して調べてもらい、そのことを教えてもらって、ドコモに名義変更に走りました。名義変更は身分証明書などが必要でちょっと面倒でしたが、30分もかからずにできました。

請求を纏めて家計が明瞭化

名義変更してよかった点は、請求書がひとまとめになってわかりやすくなったところです。
今までは、夫婦それぞれの名前で来ていたので、保管場所も二倍、家計簿の計算の手間も二倍でしたが、名義を変更して一つになったので、やりやすくなりました。
悪かった点は、自分の携帯という気がしなくなったところです。家の携帯というか、主人の携帯というか、とにかく個人の持ち物という感覚が薄くなりました。
気持ちの問題はありますが、物理的に困っていることはないので、やはり名義変更してよかったです。

ちなみに、au解約した月の料金は日割りになりませんでした。
2年縛りの解約金は発生しなかったものの、どうやったら安く済ませられるのか調べたらこの記事に行き着きました。

MNP解約日によってはau最終月の請求額が16,000円以上も違うってことだったので、しっかり目を通しました。
それぞれの事務手続きで注意するポイントが簡潔に書かれているので、そのとおりに手続きするだけでした。

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